出版各社 夏の100冊 キャンペーンサイト
今年も「夏の100冊」的なキャンペーンが
はじまっていますね。メモをまとめてみました。
http://100satsu.com/
歴代の新潮文庫の100冊ポスター 一覧が面白いです。
http://100satsu.com/history/poster.html1992年のポスターにグッときました。十年後の夏、
また泣いた。*10年経っても色あせない名著が伝わること
*時間のズレが写真で表現されていること
◎集英社 ナツイチ その一冊が、くれるもの。集英社文庫の夏のキャンペーンサイトが立ち上がっています。
http://bunko.shueisha.co.jp/natsuichi/
blogを使って物語的に表現されています。他社と比べて、読んでもらいたい世代の方を
モデルに起用されています。さわやか。
◎発見。角川文庫 夏の100冊角川文庫の夏のキャンペーンサイトが立ち上がっています。
http://www.kadokawa.co.jp/dis/index.php 松山ケンイチさんを起用されています。うーん、他社と比べてサイトが見づらいかも。
たぶんこだわりすぎてインデックスやラインナップに
辿り着くまでに時間がかかりすぎるのだと思います。
大阪 御堂筋編 夏のバーゲン キャッチコピー 2009
ショッピングモールの中吊り広告をチェックしました。
前回は近鉄電車編でしたが、今回は御堂筋編です。
気になったところだけリストアップしてみました。
→なんだか、オシャレ路線。京橋ですよね?
イケイケの、淀屋橋。(淀屋橋odona)
→イケイケとは、おいくつぐらいの方を
ターゲットにしてるんだろう?
→昭和な感じがする。 Colorful life.(ディアモール大阪)
→彩りがよいなあ。 誰よりも早く!(ギャレ大阪)
→文字の配置も含めてデザインが好き。 夏のファイティングガールになる。(エスト)
→ファイティングガールにしてはシンプルな気が…。 * * * * * *
ヌー茶屋町の「優雅に下がれ。」って何とかかってるんやろ?
あべのandの「ウチは行く」は確実にアベチカを歩く
おばちゃんの心にジャストミートしている気がします。
2009年 夏のバーゲン広告、大阪と京都の大きな違い
取材で八尾に行くために近鉄電車に乗りましたら、ショッピングモールの中吊り広告がぎょうさん露出していました。もうバーゲンの季節か〜。気になったところだけリストアップしてみました。
知らない私に出会う夏。(ザ・キューブ) いつもと違う、ナツになる。(京都駅前地下街 ポルタ) 必死のパッチで、大バーゲン。(心斎橋BIG STEP) 欲張りに染まる夏。(なんばパークス) 夏の¥ジェル。(なんばシティ) 甲子園は、お金がウクレレ。(ららぽーと甲子園) あれ? 地域が偏っているかも? あ、近鉄電車で行ける場所ですね。 * * * * * * 知らない私に出会う夏。/いつもと違う、ナツになる。/ のように「京都」はひかえめにちょっと、 バーゲンのときぐらい気持ち入れ替えはったらどうです? と提案されている感じですが、 必死のパッチで、大バーゲン。/欲張りに染まる夏。/夏の¥ジェル。/ のように「大阪」は そろそろ財布の紐、ゆるめましょか! と提案されているような気がします(笑)。 消費にアクセスさせたい相手の住んでいる地域によって、こうもキャッチコピーって変わるんか〜、と思いました。恋を何年、休んでますか。
眞木準さんが、お亡くなりになられました。
恋を何年、休んでますか。(伊勢丹)
ダイエットには、甘い恋を。(伊勢丹)
ラガーなら、つづけられる。(キリン/ユーミンキャンペーン)
眞木準さんのコピーを静かに読み返してゆきたいです。
青春ストレート麺(日清焼きそばU.F.O.)
日清焼きそばU.F.O.の
新開発
青春ストレート麺
デビュー!
というネーミングにひかれて焼きそばを買っちゃいました。夜中、お腹がすいたときに食べよう。
ホームページもアホくてオモロいです→日清焼きそばU.F.O.
http://www.nissin-ufo.jp/index.html